座席前部に手こずりました。
燃料胴体燃料タンクの部分の部分を始め5mm厚の朴で整形したのですが、思ったように強度不足でしたので、10mm厚で作り直しました。
この頃、休日にしか製作ができません。なかなか進みませんが、一歩ずつ進んでいくしかありません。
エンジン隔壁とエンジンベッド
カウルフラップの部分を切り取りました。
エンジン架の部分を整形して、一端シーラーを塗ってみました。
機銃のつく上部は、立方体、下部は、接合部が斜めになりますのでこんな形になっています。

胴体につく部分の太さで整形、中を穿って前部をつけます(省略)。
インテークの部分の細工が腕の見せ所。
インテークができあがったので、カウリングの前面部分を寄せ木します。

裏から見るとインテークの感じが掴めるのではないでしょうか。
緑色の部分を細工したいので、少し手間の掛かる方法で作ります。
1 まず、インテークの上部のために削り取った部分に上部の木を接着します。
2 裏から見るとこんな感じです。当然、色合いを変えます。
3 上部の輪郭部分を削りだし、下部の内側を削って内面の付き具合を見ながら削ります。
4 下部を接着し、一応完成。

プロペラは、二枚を一本の棒材から切り出します。ボリュームがありそうですが、ねじれがあるので、結構薄いものです。
図に表すとこの絵のような感じです。ということでスピナーとともに一度目の塗りを行いました。
